reale レアーレ・カンティーナ

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カロッビオ Tenuta Carobbio

第1級のキャンティクラシコ、パンツァーノから

カロッビオは1985年にカルロ・ノヴァレーゼがパンツァーノ・イン・キャンティ地区で農園を買収しワイナリーとして創業した時から始まる。 カロッビオはなだらかな丘陵に囲まれた海抜300〜450mに位置している。このため昼夜の寒暖差が大きく、ここで育つブドウに包み込むような芳香を与える。またアルバレーゼ、ガレストロと呼ばれる多様な土壌を擁し長命で偉大なワイン群を産する環境を備えているのである。

カロッビオ農園の歴史は古く、フィレンツェ商人であるマガルディ家の農園として15世紀に設立された。後にサンタマリア・ヌォーヴァ病院が買い取り運営を始めた。15世紀後半にはモナリザの父アントマリア・ゲラルディーニに運営を委託したが、16世紀のはじめに農園は再び病院に引き渡され18世紀の終わりまで共有農園として運営された。その後、農園は衰退し放置されカルロが買収するまで荒廃することになる。

カルロはカロッビオのさびれた建物を洗練された優美なものに改装し、ブドウ畑も改植、セラーも近代化した。彼は伝統的なキャンティクラシコと創造的なスーパートスカーナに至るまで比類なき高品質ワインを産出するという情熱を持ちワイン生産を開始した。現在もカルロのワイン哲学は彼の家族により引き継がれている。

カロッビオのワイン

キャンティクラシコ

Chianti Classico

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キャンティクラシコ リゼルヴァ

CHIANTI CLASSICO RISERVA

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レオーネ

LEONE

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ピオテラフォルテ

PIETRAFORTE

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